ブライダルネットで活用出来る4つのコンタクト手段~あいさつ&ちょい話そう&もっと話したい&恋フーセン~

ブライダルネットには、異性会員と連絡をとるための手段が複数用意されています。それぞれの違いを把握して適切に活用することがパートナー探しに成功するためのポイントです。

 

あいさつ

この4つの手段のなかで、最もオーソドックスな機能が『あいさつ』です。

 

ブライダルネットでのコミュニケーションは、まずは『あいさつ』から始めることになります。気になる人が見つかったら、まずは『あいさつ』をします。

 

相手からも『あいさつ』が返ってきたら、『あいさつ』が成立、『ちょい話そう』の申し込みが出来るようになります。

 

『あいさつ』は1日10人まで送ることが出来ます。

 

ちょい話そうとは?

『ちょい話そう』とは、3日間だけメッセージの交換をする機能です。『あいさつ』の交換をした相手に対してのみ、使用することが出来ます。

 

『あいさつ』を送った相手が『あいさつ』を送り返してくれたら、メッセージのやりとりが出来るようになります。この3日間で相手の人柄やお互いの相性をチェック。

 

お互いにやりとりを続けたいとなったら、次の『もっと話したい』機能を利用することになります。

 

もっと話したいとは?

『もっと話したい』が成立したら、お互いの名前とメールアドレスを交換することになります。(希望に応じて電話番号の交換も出来ます。)

 

この時点でハートが1つ消費されます。

 

※ ハートの仕組みについては、こちらのページを参照してください。

 

その後は、普通恋愛と一緒です。メールの交換を続けて関係が進めばデートということになります。

 

相手と本格的にメッセージのやりとりをする時に利用する機能ですが、アプローチが不成立の時は『もっと話したい』とはならないので、ハートが消費されることはありません。

 

恋フーセンとは?

恋フーセンというのは、不特定多数の相手にメッセージを送信する機能です。風船に手紙をつけて飛ばすなんてことを子供の時にやったかもしれませんが、それと一緒です。

 

恋フーセンを飛ばすと、システム側で同じ趣味を持つなど、あなたと共通点がある人をランダムでピックアップして、その人のところにメッセージを送信します。

 

それを見た人があなたに興味を持てば、やりとりが開始ということになります。

 

恋フーセンを飛ばす時にはハートが1つ消費されます。恋フーセンを受け取った人とのやりとりについては『ちょっと話そう機能』を利用することになります。その後のやりとりは、『あいさつ』からの流れと一緒です。

 

『もっと話したい』が成立したら、1ハートが消費されることになります。

 

ハートがなくなるぐらい積極的にブライダルネットを活用しよう

以上がブライダルネットで活用出来る連絡手段となりますが、あいさつとちょい話そう機能についてはハートを消費することはありません。

 

つまり、ハートがなくならないということは、相手との連絡先交換が出来ていないということなので、うまくいっていない証拠です。

 

ブライダルネットの会員になると毎月9ハート(独身証明書を提出している人は12ハート)をもらうことが出来ますが、全てのハートを当月内に消費するぐらいの勢いで活動しましょう。

 

女性会員にアプローチするのは無料で出来るので、遠慮無しです。

 

ちなみにブライダルネットのような婚活SNSでの活動は量が勝負という一面があります。以前、婚活SNSを利用していた女友達に聞いたことがあるのですが、メールが毎日何十通と届くので、とてもだけど処理しきれない。結果的に大半のアプローチを断ることになると言っていました。

 

私自身の経験でも、『あいさつ』を送って、そこから『もっと話したい』に進む人は100人中数人です。

 

こんな確率なので、気になる人がいたら、どんどんアプローチしましょう。また、相手からの反応がなかったとしても、それはタイミングの問題などもあるので、日をおいて再アプローチするのもオススメです。

 

とにかく行動的になること。これがブライダルネットでのパートナー探しに成功するためのポイントです。

私はこうやって結婚しました!

当サイト管理人は2011年2月に婚活を開始、お見合いパーティーや婚活SNSを利用しました。それから半年後に彼女が出来て、紆余曲折があった後、2013年5月に入籍しました。

どうやって、結婚出来たのか、その経緯をまとめています。

 

管理人の婚活体験談

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