初めての『もっと話そう』

初めて『もっと話そう』まで進むことができたのは、ブライダルネットに入会してから1週間後ぐらい。ここまでスムーズにきました。今から振り返ってみると、典型的なビギナーズラックのような気がしますが(;^_^

 

でも、当時は『簡単じゃん!』とナメていました。この調子なら、すぐに付き合う相手も見つけられるだろうなとも思っていました。

 

結論からすると、この『もっと話そう』まで進んだ人とは、デートすることも出来ました。デートしたのは『もっと話そう』でメッセージ交換をしてから3週間後です。2週間、メールのやりとりをしてから、『今度の週末、会おう』と約束を取り付けました。

 

ここまでは、本当に順調でした。これからが大変だったのですが(笑)

 

『もっと話そう』でやりとりしたこと

その話は、また改めてしますが、まずは『もっと話そう』まで進んだ相手と、どんなことを話したのかということをお伝えします。

 

とは言っても、ここでは何か特別なことはしていません。趣味や仕事のことなど、ありきたりの話をするだけです。

 

私がブライダルネットを利用している時、メールのやりとりをした人は計5人いるのですが、全員、こんな感じで普通のやりとりをしました。5人中2人とデートすることが出来たので、やりかたとしては悪くなかったのではと思います。

 

ブライダルネットの場合、事前にプロフィールでお互いの特徴や趣味を確認出来るので、『もっと話そう』まで進んだ時点で、共通点があり仲良くなりやすい状態にあります。そのため、あまり深く考えなくても大丈夫です。普通にやりとりをしていれば、自然に仲が進んでいきます。

 

デートに誘うタイミング

『もっと話そう』でやりとりをするようになったら、意識してほしいのがデートに誘うタイミングです。焦って誘ってもダメというのは誰でも分かることだと思いますが、案外やってしまうのが誘うべきタイミングで誘わないという『遅すぎ』です。

 

女性に話を聞くと『誘ってほしいと思っているのに誘ってくれない』という経験をしている人が、本当に多いです。男性からしてみると『大丈夫かな、誘うのは早いかな』と思っていても、実は女性のほうでは心の準備は万端、男からの誘いを待っているというケースが多いようです。

 

しかも、女性の場合、誘ってほしいタイミングで声を掛けられないと、冷めてしまい、そんなときに別の男から声をかけられると気持ちはそちらに移ってしまうようです。

 

早すぎてもダメ、遅すぎてもダメということで、男からしてみるとやっかいですが、女性の話を聞いてみると、誘ってほしいと思うタイミングというのは、ほぼ一緒です。

 

それはズバリ連絡先の交換をして、2~3週間後です。

 

女性の場合、相手に好感を持たなかったら、ムダにやりとりを続けることはありません。せいぜいが1回返信して終わりです。

 

数週間やりとりが続いたということは、あなたを良く思っている証拠なので、このタイミングで誘えば、OKをもらえる確率は高いです。

 

ブライダルネットには、初めてのデートをサポートする機能(私が利用していた時にはなかったので、使ったことはありませんが)があり、それは『もっと話そう』で連絡先の交換をしてから14日以内だったりします。

 

これも、2週間ぐらいが相手をデートに誘う目処ということで設けられているのだと思います。やりとりをしてから2週間後にデートに誘うというふうにパターンとして覚えていてもいいのではないでしょうか。

 

『もっと話そう』でうまくいかない時の原因は?

連絡先の交換は出来るんだけど、そこから直接会うところまで進まない。

 

もし、あなたがこんな状況にあるとしたら、問題はプロフィールにある可能性が大です。一番、ありがちなのは、たいして興味がないことを趣味として書いてしまい、それで相手の女性と話が合わないといったケースです。

 

たとえば、最近山ガールがはやっているので、山登りを趣味として書いたとします。

 

そうなると、山登りが好きな女性と知り合う確率が高くなり、当然、『もっと話そう』まで進んだ時も、その話となります。

 

でも、実はそれほど興味があるわけではないので、深い話は出来ません。そうなると、相手はつまらないですし、『この人は本当は山登りが好きではない』とバレます。適当なことをプロフィールに書いていると信用も失います。

 

好きなことが一緒というのは、男女の仲が進む大きな要因の一つですが、それは好みというのが、それだけ人にとって重要なことだからです。それだけに、あなたの『好き度』が中途半端だと、相手にされません。

 

中途半端なことはプロフィールに書かないことです。

 

もし、『それほど深く追求していることがない』ということでしたら、女性の聞き役に回ることです。たとえば、飲むのは好きだけど、そんなにお店のことは詳しくないということでしたら、趣味にグルメと書いておいて、同じようにグルメ好きの女性と知り合ったら、『お店はあまり詳しくないんですけど、最近、行ったお店でいいところありました?』というふうに教えてもらう立場になります。

 

『鶏料理が好きなんですけど』と、細かい話をしてもいいですね。

 

先生と教師というのも、自然に距離を縮めやすい関係です。男性が先生役となるのが一般的なパターンですが、逆でもいいわけです。

 

こんなふうにしていくと、仲良くなりやすいです。

私はこうやって結婚しました!

当サイト管理人は2011年2月に婚活を開始、お見合いパーティーや婚活SNSを利用しました。それから半年後に彼女が出来て、紆余曲折があった後、2013年5月に入籍しました。

どうやって、結婚出来たのか、その経緯をまとめています。

 

管理人の婚活体験談

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