初めての『ちょい話そう』

私が初めて『ちょい話そう』まで進んだのは、ブライダルネットを利用してから4日後のことでした。この時点で『あいさつ』を送ったのは、まだ4人。正直、ここまでスムーズにうまくいくとは思わなかったので、ちょっと驚きました。

 

正直、サクラ?とも思いました。結論から言うと、この女性とは『もっと話そう』まで進まなかったので、真相は分からずじまいです。ただ、ネットで検索すると、何十人にもアプローチしたのに全然返事がこないと文句を書いている人が何人も出てくるので、サクラがいるような様子ではありません。

 

あれは一般の方だったのかなと思います。

 

『ちょい話そう』で話した内容とは?

『ちょい話そう』でメッセージの交換が出来るのは3日間だけです。『もっと話そう』につなげられるように、相手と一気に仲良くなりたいところですが、いきなり長いメールや突っ込んだ内容のメールを送るのも逆効果です。

 

とりあえずは、差し障りのないメッセージを送りました。最初は『あいさつありがとうございます。嬉しかったです。これから色々お話させてください。よろしくお願いします。』といった感じです。

 

その後、相手からも同じような挨拶文が送られてきました。

 

二通目では、相手の趣味である旅行ネタにしました。『どこに行ったのが面白かったですか?』といった内容です。このときも返信があったのですが、ここで期限の3日目。

 

『もっとお話しませんか?』といったメールを送ったのですが、相手からの返答はなし。当然『もっと話そう』を押されることもなく終了。

 

初めてのやりとりは失敗に終わりました。

 

2人目の『ちょい話そう』

運が良いことに、この後、2人に『挨拶』を送ったら一人から返信がありました。これで2人目の『ちょい話そう』です。

 

前回の反省を踏まえて、今度は最初から少し踏み込んだメッセージを送りました。こんな感じです。

 

私は体を動かしたり、あちこち旅行をするのが好きなので、活発な感じの女性とお話出来たらと思っていました。●●さんのプロフィールを拝見して、もしかしたら感覚が合うかなと思い『あいさつ』を送らせて頂きました。よろしくお願いします。

 

だいぶ前の話なので、文面を正確に覚えているわけではないのですが、こんな内容でした。一人目の女性に対するメッセージと比較すると、より突っ込んだ内容になっていることがおわかりになると思います。

 

その後、女性から返事がきましたが、次のメール(2通目)で『もっと話そう』につなげられるようにプッシュしました。そのときの文面は、こんな感じです。

 

メッセージありがとうございました。●●さんとは楽しくお話が出来そうな感じで嬉しいです。

 

いきなりなのですが、『ちょい話そう』だと、すぐに期限が来てしまい、あまりやりとりをすることが出来ません。まだ挨拶をさせて頂いただけなので、まだお互いのことがよく分からない状態だと思いますが、私は●●さんと、このまましばらくやりとりをさせて頂きたいと思っています。

 

私のほうからは『もっと話そう』を選択させて頂きますので、ご迷惑でなかったら●●さんも『もっと話そう』を選択してください。

 

色々なことをお話出来ることを楽しみにしています。

 

すぐに『もっと話そう』に誘いました。結果的には、これで成功しました。『ちょい話そう』は相手からの返信がない限り送ることが出来ないので、反応があったらすぐにアプローチしたほうがいいような気がします。

 

私の場合、ここからはずっと同じパターンでやりとりをしましたが、数人と『もっと話そう』まで進むことが出来たので、悪くないやりかたなのではと思います。

 

『ちょい話そう』に進んだら、すぐにプッシュ!! こんな感じで男は積極的なほうがいいのかもしれないですね。

私はこうやって結婚しました!

当サイト管理人は2011年2月に婚活を開始、お見合いパーティーや婚活SNSを利用しました。それから半年後に彼女が出来て、紆余曲折があった後、2013年5月に入籍しました。

どうやって、結婚出来たのか、その経緯をまとめています。

 

管理人の婚活体験談

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