ブライダルネットでの遠距離恋愛

ブライダルネットの魅力の一つは場所を選ばず、全国規模で女性と知り合えること。その気になれば、東京にいながら沖縄や北海道の人とメッセージを交換することも出来ます。

 

これは婚活SNSならではのメリットですが、よほど特別な理由がない限り、遠方の人とやりとりをするのはオススメ出来ません。パートナー探しという観点からすると、最終的に失敗するリスクが高いからです。

 

住む場所が離れている人と付き合うというのは遠距離恋愛です。初めから遠距離恋愛というのは、かなり難易度が高い付き合い方であり、あえてやることではありません。

 

初めから遠距離恋愛は極めて難しい

昔、私は東京に住んでいる時、博多に住んでいる女性と付き合ったことがあります。博多に友達がいて、その友人つながりで現地で知り合った女性でした。

 

なぜか、初対面で意気投合して、最初はメールのやりとりから始まったのですが、そのやりとりも盛り上がり、気がついたら出会ってから2ヶ月後には付き合っていました。ここまではメデタシメデタシですが、ここからが大変でした。

 

いざ会おうと思っても、そう簡単なことではありません。時間もお金もかかるので、『じゃあ来週』とはいきません。1ヶ月前くらいから予定を調整して、日程を工面しましたが、それでも会えるのは2ヶ月に1回ぐらいです。

 

最初のうちは、これも楽しくていいのですが、だんだん心理的に負担となってきます。金銭的にも1回のデートで飛行機代も合わせれば5万ぐらい吹っ飛びます。

 

それでも順調なうちはいいのですが、ケンカをしたら最悪です。本来なら軽く謝って済むところが、お互いに会えないストレスなどを抱えているせいか険悪になりやすく、しかもメールや電話のやりとりだと、誤解も生じます。ブライダルネットでの遠距離恋愛

 

そこで直接会おうとしても、そう簡単にいかず・・・

 

結局は別れてしまいました。

 

元々、長年付き合っていて、関係性が出来たうえで遠距離というのであれば、また話は違ってくると思いますが、最初から遠距離というのは、なかなかのハードルです。

 

『たまたま、おまえがダメだっただけだろう』と言われると、返す言葉はないのですが、今まで数人の女性と付き合ってきたなかで、最初から遠距離というのは普通の恋愛とは全く違ったので、あえて選択することはないのではというのが正直な気持ちです。

 

ブライダルネットだと選択肢は多い

遠距離恋愛自体を否定しているのではなく、最初は自分のご近所さんにアプローチしたほうがいいのではという話となります。

 

ブライダルネットは会員数が多いので、自分と同じ地域に住んでいる人だけに限っても、幾らでも候補となる人がいます。まずは、そういった人に絞ってアプローチすればいいかなと思います。

 

もちろん、自分と共通の趣味を持っている、まさに好みのタイプという女性がいれば、遠距離であろうとアプローチするべきかなと思いますが、候補となる複数の女性がいたら、まずは近場の人から声をかけてみるということをオススメします。

 

恋愛において、一緒の時間というのは大切ですし、付き合った最初のうちは頻繁に会って、仲を深めることも大切です。遠距離恋愛というのは、それを難しくします。ブライダルネットで活動する時には、この距離の難しさということも頭に入れておいたほうがいいです。

私はこうやって結婚しました!

当サイト管理人は2011年2月に婚活を開始、お見合いパーティーや婚活SNSを利用しました。それから半年後に彼女が出来て、紆余曲折があった後、2013年5月に入籍しました。

どうやって、結婚出来たのか、その経緯をまとめています。

 

管理人の婚活体験談

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