初めてのメール&相手からの回答

私がブライダルネットの会員になった時、肝に銘じていたことがあります。それは積極的に行動するということです。

 

私はこういった婚活SNSを利用する前に、お見合いパーティーや合コンのセッティングサービスを数ヶ月利用していました。そこから学んだことが『数をこなすこと』

 

どんなに頑張っても、そう簡単に恋人ができるなんてことはありません。相性の問題もあるので、ある程度の人数と会わないと、先に進むことがありません。

 

これは超イケメンだったり、金持ちなど、圧倒的なPRポイントがある人であれば話が違うのかもしれませんが、私はごく普通の男。狙った女を確実に落とせるなんてことはありません。実際に、お見合いパーティーでも合コンでも敗戦続きでした。

 

その一方で、連絡先を交換して食事デートにまでたどり着けたことも何回かありました。ここから先につなげられないのですから、これもこれで敗戦ですが、『下手な鉄砲も数うちゃ当たる』で、とにかくトライしてみることが大切と実感していました。

 

ブライダルネットであれば、最初のやりとりは本名も明かさない状態で行いますし、失敗したところで周りからは分かりません。どんどん、声をかけていこうと思いました。

 

初めてのちょい話そう!をGET

ブライダルネットの場合、気になった人には『あいさつ』を送ることになります。1日10人までには声をかけられるということなので、それを最大限に活かそうと思ったのですが、相手探しを始めてから、気が変わりました。

 

幾ら積極的にといっても、それなりに見込みがある人でなければ意味がありません。私にとっての『見込みがある人』というのは、同年代で同じ趣味を持つ人です。また、私は留学経験もあったので、そういった同じ経験をしている人も『見込みアリ』と考えていましたが、案外、そういった人っていません。

 

そのため、この人はと思う人を厳選してアプローチすることにしました。

 

あとから考えてみると、これが正解だったと思うのですが、6人にあいさつを送った時点で2人から『あいさつ』の返信を受けて、『ちょい話そう』に進むことが出来ました。

 

やっぱり絞り込みは大切

成功率30%ですが、これって後から知ったのですが、なかなかの成功率のようです。50人、60人に『あいさつ』を送っても全滅といった人もいるようなので・・・

 

手当たり次第というのはダメということです。

 

これは婚活SNSを利用していた女友達から聞いたことですが、登録していた時は毎日10人、20人といった数で男性からアプローチを受けたそうです。とてもだけど、一人ずつ対応することは不可能なので、ピンときた人だけに返信していたということなのですが、割合としては20人に1人ぐらい。

 

よっぽどの理由付けがなければ、女性から選ばれないということなので、そう考えると『あいさつ』を送る相手を考えなければダメということです。

 

ブライダルネットは利用者が増えているだけに、ますます、この傾向は強くなると思います。相手を選ぼうとする意識をもつことは、女性に対する目を養うこともつながります。どんな女性であれば、自分と合うのかということを徹底的に考えながらアプローチするようにしましょう。

私はこうやって結婚しました!

当サイト管理人は2011年2月に婚活を開始、お見合いパーティーや婚活SNSを利用しました。それから半年後に彼女が出来て、紆余曲折があった後、2013年5月に入籍しました。

どうやって、結婚出来たのか、その経緯をまとめています。

 

管理人の婚活体験談

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ