デートはプランの立て方~初めてのデートはどうする?~

初めてのデートについては、それほど手の込んだことを考える必要がありません。普通が一番だからです。もっともオーソドックスなのは食事ですね。夜、ごはんを食べに行くのでもいいですし、休日の昼間にランチというのもいいです。

食事デート

お互いにお酒が好きということであれば、飲みに行くというのもオススメです。このあたりは、相手に合わせて考えましょう。

 

注意すべき点は、どこに行くにしても少しオシャレな場所にするということです。いくら、飲むのが好きといっても近所の居酒屋というのはムードに欠けます。ちょっと余談ですが、私の妻は大の酒好きで居酒屋だろうと立ち飲み屋だろうと喜んで入っていきます。

 

でも、そんな彼女でも最初のデートが、そんなところだったら嫌だと言います。自分が大切に思われていないように感じてしまうためらしいのですが、これが女性心理なので、最初はいかにも女性が好きそうな場所にしましょう。

 

共通の趣味をデートネタにするのは?

お互いに共通する趣味があれば、それに合わせてデートするのもいいのですが、これも内容によりけりです。入念な準備を必要とするようなものだと、最初のデートとしては重すぎます。たとえば、山登りなどです。

 

仮に、お互いに登山が好きといっても、いきなり富士山を登るなんていうのは、ちょっとやりすぎです。こういったことは、もっと仲良くなってからですね。

 

映画やコンサート、スポーツ観戦といった数時間で終わるぐらいのもののほうがオススメです。

 

ちなみに食事でもそうですが、何時間も引っ張るのはNGです。会話が盛り上がって、自然の流れで長くなるというのはいいのですが、強引に引き留めたりするのはダメです。最初のデートは2~3時間ぐらいを目処に考えましょう。

 

最初のデートでは、どんなことを話す?

初めて会うとなると、お互いに緊張してうまく話せないものです。かと言って最初のデートで無言というのも気まずいものです。会話のネタを用意しておきましょう。

 

無難なところだと趣味や仕事の話となりますが、たとえば旅行だったら『来年は、どこに行くつもり?』というふうに将来の予定について話すのがオススメです。

 

先のプランについて考えるのは楽しいので、気持ちも盛り上がります。うまくいけば、『今度、一緒に●●しよう』という話題になるかもしれませんが、そんな話が出来れば今後も続く関係に持っていきやすくなります。

 

自己開示のテクニックを活用しよう

最後に、これは相手の女性が話し下手・内気でなかなか話が弾まない時の対処法ですが、自己開示のテクニックを使うことをオススメします。

 

自己開示というのは、何か自分のことを話して、その後に相手に対して質問するというやりかたです。

 

『俺、ラーメンが好きで昨日も昼と夜、食べちゃったんだけど、ヨウコちゃんってこれには目がないという食べ物って何かある?』といった感じです。

 

いきなり『好きな食べ物って何?』と聞くよりも、こんなふうに先に自分のことを話したほうが、相手も自分のことを話してくれます。これって人間の心理なので、まずどんな人に対しても使えるテクニックです。

 

注意点としては、いきなり脈絡がない話題をすると、相手の女性は話についていくことが出来ません。何らかの形でつながりがある話題を振るようにしましょう。

 

たとえば、カフェで座っている時にメニューを見たら、季節限定のメニューでマンゴーアイスがあったので、『俺、マンゴーが大好きで必ず食べちゃうんだよね。ヨウコちゃんは、マンゴーみたいな食べ物とか好き?』というふうに話を振るといった感じです。

 

あとは慣れの問題なので、最初は少しくらいギコチなくても気にする必要はありません。どんどん、話をしていきましょう。

私はこうやって結婚しました!

当サイト管理人は2011年2月に婚活を開始、お見合いパーティーや婚活SNSを利用しました。それから半年後に彼女が出来て、紆余曲折があった後、2013年5月に入籍しました。

どうやって、結婚出来たのか、その経緯をまとめています。

 

管理人の婚活体験談

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