婚活SNSでの対女性のコミュニケーション術を学べる電子書籍

ブライダルネットに登録して女性と出会い、デートするというのは、言い方は悪いのですがゲームに近い部分もあります。

 

あいさつ→ちょい話そう→もっと話そう→連絡先交換→デートに誘う→デート→告白→付き合う

 

ブライダルネットを通じて出会ってから付き合うまでのプロセスは、おおむねこんな感じになると思いますが、取り組む人間としてやりやすいのは、自分のどこがダメなのか明確に判断出来ることです。

 ブライダルネット

たとえば、『あいさつ』を送っても『ちょい話そう』まで進まないということは、相手から興味を持たれていない証拠なので、プロフィールを修正してみよう。

 

それで、『ちょい話そう』までは進んだけど、今度は『もっと話そう』まで進まないとしたら、メールのやりとりに問題があるということで、そこをどうにかしてみようと考えることが出来ます。

 

私は左脳人間なので、物事を分析することが好きです。婚活中も、うまくいかない時には、原因がどこにあるのか突き止めて、対処策を考えるということをしていました。

 

ただ、婚活の場合、難しかったのは、やりかたを学ぶ機会がほとんどなかったことです。これが仕事上のことであれば、ビジネス書を読めば必要な知識を習得することが出来ます。ビジネス書はテーマごとに細分化しているので、自分が解決すべき問題にピンポイントで焦点を当てたものが必ずあるので、便利でした。

 

ところが婚活となると、そうはいきません。恋愛のやりかたを学べるような本って、ほとんどありません。夫婦仲を深めたり、恋人との関係をより良くするといった本はけっこうあるのですが、私は、そのはるか手前で止まっていたので(;^_^

 

婚活に役立つ本

 

かと言って、女性と付き合うということになると、ナンパテクニックといった本ばかりです。たしかに、こういったテクニックも役立つ部分はあるのですが、ちょっと微妙です。そんななか、唯一、参考になるなと思ったのが『今からモテにいくぞ!』という電子書籍でした。

 

今からモテにいくぞ!が役に立った理由

『今からモテにいくぞ!』は電子書籍といっても、キンドルで読めるものではありません。情報商材と言われる特殊な商品です。普通の電子書籍との違いは商品が高額なことです。 『今からモテにいくぞ!』も14,800円。普通の電子書籍の10倍以上なので、どちらかといえばビジネスセミナーに参加するようなものです。セミナーを自宅で見るといった感じですね。本よりもセミナーのほうが、より濃いノウハウや情報が学べるように、情報商材も本にはないことを学ぶことが出来ます。

 

とは言っても、内容が薄い『金返せ!』と言いたくなるような情報商材も多く、社会問題にすらなっています。しかも、事前に中身を見て確かめることが出来ないので、著者の信頼性などを十分にチェックする必要があります。

 

『今からモテにいくぞ!』は出会い編、メール編、デート編の3部構成になっており、私が最初に買ったのは出会い編でした。

 

今からモテにいくぞ

 

当時、合コンに行っていて、その場では楽しく女の子と話が出来るだけど、その先がなかなかつながらず、どうすればいいのか途方に暮れていた時に、『今からモテにいくぞ!』の存在をしって、もしかしたら役立つかもと思い、購入しました。

 

とは言っても、高額なのでそう簡単に踏ん切りがつかず、半年ぐらいは手を伸ばせませんでした。

 

でも、その間も合コンでうまくいかない状態が続き、ふと『1回、合コンにいけば1万ぐらいなくなるから、よく考えたら、これって合コン2回分ぐらいで済むじゃん』と思い、このまま合コンの参加費をドブに捨て続けるよりはと考え、ダメ元で購入しました。

 

結果的に、この判断は大正解。

 

内容としては、どうすればモテルかといったような細かいテクニックよりも、どんなふうに女性と接すれば、相手との距離感を縮めて先につながる関係性を築くことが出来るかといったものでした。

 

一言でいえば、紳士的に優しく接するという当たり前のことなのですが、どんな態度が『紳士的』なのか、女性からみた『優しい』というのは、どんなことなのか、女性から好印象を持たれる男というのはどんなタイプなのかといったことは、勘違いしていたこと・知らなかったことが多々あり、だから俺はダメだったんだと痛感しました。

 

それで、最初は見よう見真似で本のとおりに実行してみたのですが、効果はテキメン。

 

たまたま、この頃、友達つながりで『みんなでバーベキューしよう』といった感じで、日常生活で女性と知り合うチャンスが増えたのですが、良い印象を与えることが出来ました。

 

自分で言うのも何なのですが、モテましたし、ここ10年ぐらい一度もなかった女性から告白されるという経験もしました。

 

結局、その流れで数年ぶりに彼女が出来ましたし、そこから今の妻に出会うまで、相手に困ることはありませんでした。

 

こんな経験をしたので、『今からモテにいくぞ!』はスゴイなと感じていました。

 

それで、時間軸を戻すと、こんな感じでうまくいくようになりつつも、まだ彼女が出来ないという時期もあったので、その間はブライダルネットの利用を続けていました。

 

でも、なかなかうまくいきません。

 

私の場合、『もっと話そう』まではいくのですが、そこからデートにこぎつけるまでがうまくいきません。

 

『もっと話そう』までいく時点で、相手の女性の印象も、それほど悪いわけではないはずなので、『なんでだろう?』とクビをかしげていたのですが、それで合コンの時の自分を思い出しました。

 

合コンでうまくいかなかった時も、自分ではそこそこイケテルと思っていました。でも、『今からモテにいくぞ!』を購入して読んでみたら、勘違いしていることが多く・・・

 

それで、もしかしたら、ブライダルネットでのメールのやりとりも、そこそこ出来ていると思っているのは勘違いかもと思い、『今からモテにいくぞ!』にはメールや電話のやりとりを通じて、デートに誘うまでのコツを解説しているメール編もあったので、それを購入してみました。

 

その結果ですが、ヤッパリでした。

 

メール編も出会い編と一緒で、基本は『紳士的に優しく』です。そうやって女性から信頼されるようになり、かつ心理的な距離を縮めて、デートするところまでつなげるといった内容です。

 

このこと自体は、私は認識していましたが、では具体的にどんなメールを送れば信頼されるようになるのか、女性との距離を縮めることになるのかといったことについては勘違いしていること、気付いていないことがたくさんありました。

 

それで、出会い編の時と同じように、そのまま内容を実行してみることで、女性とのやりとりが続くようになり、実際にデートすることも出来ました。

 

それでも、デート出来たのは10人に1人ぐらいの割合ですが(;^_^ 

 

でも、それまでほぼ全敗だった私にとっては衝撃的に嬉しいことでした。

 

デートの約束が出来た時に感じたのですが、ブライダルネットのような婚活SNSでのメールのやりとりって、かなり難易度が高いと思います。

 

これが合コンやお見合いパーティーでの出会いだとしたら、一度顔を合わせて会話をしているので、お互いの距離感は僅かであったとしても縮まっています。

 

でも、婚活SNSって、完全に初対面なわけです。どんな相手なのか全く分からないので、それこそメールのやりとりから手探りで、どんな相手なのか把握することになります。

 

この状態だと、ちょっとしたことでも誤解を与えたり、印象を悪くする可能性があります。元々、メールは誤解を与えやすいツールですが、知り合いであればなんてことないことが、まだメールでのやりとりしかしていない人間に対してはおおごとになる可能性もあります。

 

そのため、メールの内容については、いつも以上に注意を払う必要がありますが、そういった状況だからこそ、『今からモテにいくぞ!』のような解説書の有り難さを実感しました。

 

ブライダルネットでメールのやりとりまではいくけど、そこから先がつながらない、デートまでたどり着けないという人には、高額ではあるのですが、ぜひ一度手にとってみてほしいと思います。お金を払うだけの価値は十分にあるというのが私の実感です。

私はこうやって結婚しました!

当サイト管理人は2011年2月に婚活を開始、お見合いパーティーや婚活SNSを利用しました。それから半年後に彼女が出来て、紆余曲折があった後、2013年5月に入籍しました。

どうやって、結婚出来たのか、その経緯をまとめています。

 

管理人の婚活体験談

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