『ちょい話そう』の返信は1日以内に返そう

私のブライダルネットでの体験談を読んで頂くと分かりますが、数字で見ると、アプローチした女性の9割に振られている計算になります。

http://happybridal.net/?p=128

 

当時は、実際にデートすることが出来たというだけで喜んでいましたが、冷静になって振り返ってみると、失敗の数も相当なものになります。

 

男女の出会い自体、そんなもの。うまくいかないのが普通といえば、それまでなのですが、何か悪いところはなかったかな、修正出来るところはないかなと考えるのも重要なことなので(次へのヒントを得られる可能性があります)、改めて過去の記録を振り返ってみました。

 

そうすると面白いことが分かりました。

 

『ちょい話そう』から『もっと話そう』に進んだのは11人中5人なのですが、私自身のメッセージの返信にハッキリとした傾向がありました。

ブライダルネットの『ちょい話そう』

結論からいえば、うまくいかなかった6人に関しては、メッセージをもらってから返信するまで2~3日ぐらいかけていました。一方、うまくいった5人に関しては、遅くても次の日には返しています。その日にチャット感覚で何度もやりとりした人もいました。

 

女性からすれば、せっかくメッセージを送ったのに返ってくるのが遅いと、自分がないがしろにされているような感じで寂しさを覚えたり、本気でないと捉え、熱が冷めてしまうのだと思います。

 

(正直に言えば、返信が遅くなったのは、それほど真剣でない女性に対してだけだったので図星です。)

 

そういえば、これも今思い出したことなのですが、返信の間隔が空いてしまった時には、『お仕事が忙しいんですか?』といったような質問をされることが少なくありませんでした。

 

そのときは、単純に仕事のことを聞かれていたんだなと思っていましたが、自分に割いてくれる時間はあるのか、キチンと自分に向き合ってくれるのかといったことを探られていたのかもしれません。

 

『ちょい話そう』に進んだのであれば遠慮する必要はなし!

これは推測ではあるのですが、相手のメッセージに対して素早く返信していた時には、うまくいったのは事実です。

 

11人に対しての結果なので、マグレでは片付けられないデータだと思います。

 

私の場合、それほど自分が本気でなかったということで、自業自得なのですが、もし、あなたが相手に遠慮していて、あるいは、さっさと返信するとガッツイていると思われるのではと躊躇しているのであれば、それは無いと思います。

 

『ちょい話そう』に進んだ時点で、相手の女性もあなたに興味を持っている証拠ですから、メールをもらって迷惑なわけはありません。

 

鉄は熱いうちに打てという言葉もあります。どんどん積極的にいきましょう!

 

ペースは女性に合わせるといいかも

最後にプチネタですが、どうしてもメールを返信するペースが気になるのであれば、相手の女性に合わせるのも手です。

 

相手が1日後に返信してくるのであれば、自分も1日後に返すといった感じです。ただ、そうはいっても、なるべく間隔は空けたくないものです。相手が1日後だったら、自分は半日後に返して様子を見るといったふうにしてみましょう。

 

そうすれば、元々ノンビリした性格の女性であった場合、あなたのペースに引き込むことが出来ますし、やりとりの頻度が高くなれば、自然に好意を持ってもらえるようになるので一石二鳥です。

私はこうやって結婚しました!

当サイト管理人は2011年2月に婚活を開始、お見合いパーティーや婚活SNSを利用しました。それから半年後に彼女が出来て、紆余曲折があった後、2013年5月に入籍しました。

どうやって、結婚出来たのか、その経緯をまとめています。

 

管理人の婚活体験談

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