ブライダルネットでの連絡交換のプロセス

ブライダルネットは異性会員とのやりとりをするプロセスが、しっかりと仕組み化されています。『あいさつ』、『ちょい話そう』、『もっと話したい』という流れになるのですが、最初に相手にアプローチする時には、『あいさつ』という機能を使うことになります。

 

ブライダルネットのプロセス

 

ブライダルネットのプロセス

『あいさつ』というのは、声掛けのようなものです。あなたのことが気になってますよというメッセージを送る行為です。ブライダルネットでは、これが最初のステップとなります。『あいさつ』を省いて、いきなり相手にメールを送るといったことは出来ません。

 

相手からも『あいさつ』が返ってきたら、『あいさつ』が成立。こうなると、次の段階である『ちょい話そう』の申し込みが出来るようになります。

 

『ちょい話そう』というのは、ブライダルネットのメッセージ機能を利用して3日間やりとりをするというものです。この段階では、まだお互いの連絡先を交換することはないので、女性会員も気軽にやりとりをすることが出来ます。

 

『ちょい話そう』でのやりとりが終了した後、もっと相手とやりとりを続けたいと思ったら、『もっと話したい』を送信することになります。相手からも『もっと話したい』が送られてきたら、ここで名前とメールアドレスが交換されます。お互いの同意があれば電話番号の交換も出来ます。

 

ここまでくると、ブライダルネットの仕組みは基本的に関係なくなります。あとは、普通にやりとりをするだけとなり、ブライダルネットがサポートすることはありません。固い言い方をすると自由交際ですね^^

 

初デートサポート機能

ただし、『もっと話したい』成立後のサポート機能が一つだけあります。それが初デートサポート機能です。ブライダルネットのシステム上でデートの日程やスポットを選んで、相手をデートに誘う機能です。

 

私は使った経験はないので、詳細はよくわからないのですが、日程はともかくデート場所を選ぶときには役立つのかなという気はします。

 

ただ、この機能は『もっと話したい』が成立してから、14日間しか利用出来ません。スンナリ仲良くなれば2週間以内に会おうという話にもなるかもしれませんが、場合によっては1ヶ月ぐらいジックリメールでやりとりをしてということもあります。

 

焦って早急に会おうとすると、相手から引かれることもあるので、そういった意味では、あまり14日間という縛りにとらわれないほうがいいです。

 

婚活SNSに登録するぐらいですから、相手も会うことを前提にして、相手を選んでいます。メールの交換がしばらく続くということは、相手の女性もあなたを気に入っている証拠です。2~3週間、やりとりが続くようであれば、タイミングを見計らってデートに誘ったほうがいいです。

私はこうやって結婚しました!

当サイト管理人は2011年2月に婚活を開始、お見合いパーティーや婚活SNSを利用しました。それから半年後に彼女が出来て、紆余曲折があった後、2013年5月に入籍しました。

どうやって、結婚出来たのか、その経緯をまとめています。

 

管理人の婚活体験談

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